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議会による「国内外への視察」の新たな実施がねらわれています

カテゴリー: 政策関連, 齋藤ひろむ

豊橋市議会で「議会としての国内外視察を実施したい」という動きが生まれています。
今年度の議会改革のテーマとして、自民党豊橋市議団が提案をしてきました。

現在豊橋市議会では、各委員会の視察(国内)と、会派に支給される政務活動費による視察(海外視察も可)があります。
その他、市当局の呼びかけで、姉妹都市への表敬などに議会から同行することもあります。

しかし、今回は新たに提案されているのは、議会として国内外への行政視察を行えるような仕組みです。
あらたにそういう視察を行いたいという理由は、豊橋市の行政当局が、地元農産物の海外販路の拡大や水道技術の支援、インバウンド(外国観光客への誘致やそ の対応)などを政策に盛り込んで、海外との関係が深まっていることや、災害時の応援協定、その他の対応で、国内の他都市との関係を議会としても深める機会 が欲しい、ということだそう。
とりあえずは視察をするための要綱をつくって、それに沿って予算や行先、誰が行くか、報告の中身などについて、詳細に検討をしてから、実施をしてゆきたいということが提案されています。

日本共産党豊橋市議団としては、
・政務活動費で視察ができる中で、新たに予算をつけて視察する仕組みを作る必要はない
と考えています。

現在、他の会派は「仕組みを作ることについてはよい」「実際の実施計画を検討する中で、必要かどうか議論をしっかりすべき」という趣旨の意見が出ています。

しっかりと議論してゆきたいと考えています。

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