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お母さんは、忙しいのです!子ども医療費助成の窓口現物支給を!っていうか、中学生まで広げて!!

カテゴリー: 活動報告, 齋藤ひろむ

先日、中~高校生のお子さんもつ親御さんと一緒に話していて、こどもの医療費助成のことが話題になりました。

東三河の8市町村のうち、豊橋のぞいてすべての自治体が、中学生までは無料(設楽町は高校生まで無料)となっています。
豊橋は、中学生は入院は無料ですが、通院は半分は自己負担。
しかも、病院の窓口では入院通院とも一度全額(窓口負担分)を払ってから、あとで市役所の窓口か窓口センターに行って手続きをして返してもらう、いわゆる「償還払い」です。

話題になったのは…
「その手間がね~!」「主婦は忙しいのよ」「面倒だから、返してもらってないのがあるわ」ということ。
そうなんですよ。書類そろえて、時間つくって、市役所の窓口いくっていうのは、日頃の生活の中で大変なんですよね。

スッキリと「現物支給」…つまり窓口では必要なだけ払えばいいとしてしまえばいいのに。
というかむしろ、通院も無料にしてしまえば、小学生と同じく、窓口で負担なしという対応になるのに。
という話になるわけですね。

一刻も早く、まずは中学生までの全面無料化を!
これからもしっかり取り組んでゆきたいと思います。

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