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豊橋・学校いのちの日

カテゴリー: 齋藤ひろむ

こんにちは。斎藤ひろむです。

今日は、豊橋市は「学校いのちの日」です。
六年前の今日、市内の中学校の野外活動で、船に曳航されたカッターボートが転覆し、中学生の命が失われた…
その痛苦の経験と教訓を忘れず、命を重んじることを誓った日です。

教育の現場での事故は、親御さんにとっては大変不安を感じるものです。何しろ子どもたちが一日の大半を過ごす場所ですからね。
学校は、子どもの安全という面は一番信頼のおける場所であってほしい。
まして命を落とすなどということは…

じつは昨日、息子の通う小学校で「あわや」という事故がありました。
知り合いのお母さんから連絡をいただき、取りあえず市教委で経過をききました。
学校には、直接関係ない保護者からあれこれ連絡があると大変だと思うので、連絡をしませんでした。
PTAなどへの報告をまとうと思います。
再発防止に向けて、しっかりと対策してほしい。

学校の安全性の問題は、私は先日の六月の市議会でも取り上げました。
私の「学校の安全面の対応について」という問いに
市教育長は
「学校は子どもの安全が守られ、安心して過ごせる場所であることが大原則であります。豊橋・学校いのちの日を制定したときの強い思いを永遠に忘れることなく、様々な教育活動において、子どもの命や安全を第一に考えた対策を講じてきております」
と答弁をしています。
その答弁通りの姿勢と対策を、どうしても、すべての学校のすべての教職員すみずみまで、いきわたらせていただきたい。
現役の保護者としても、それが最大の願いなのです。

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