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緊急質問の報告 斎藤ひろむ議員

5月臨時議会で「緊急質問」を行いました。緊急質問は、通常の議会で行う「一般質問」とは違い、災害や事件など急を要するテーマについて質問を行うものです。すべての会派ができるものでしたが、今回は自民党と日本共産党だけが行いました。

学校休業が長引く中で、子どもと保護者の不安が増しています。市もそのことは認識し「寄り添う対応をしたい」と答えました。学校のことで不安があるときは、担任や教頭先生など気軽に電話や面談を受けていただけます。

学童保育は今、定員の2~3割ほどの児童が通っています。朝から夕方まで人件費は増え、利用料は減るという事態です。感染防止のための50万の補助金がつきました。しかし、休んだ児童の利用料と長時間の運営費の補助に国の予算がつきましたが、いつ支給されるかがまだ見えません。運営費が持たないという事態を生まないよう対応を求めました。

産業への支援での基本的な対応についても聞きました。「事業の継続と雇用の確保を最優先にする」という答えがありました。コロナの収束時まで続かなくては再スタートも切れません。「自粛には補償を」という基本姿勢に立つように求めました。

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