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代表質問 浅井新市長に問う 斎藤ひろむ

浅井市政初の12月定例会開催

浅井市政が発足しました。12月定例会での代表質問と一般質問の報告を行います。


斎藤ひろむ

11月30日に浅井新市長「所信表明演説」がありました。

代表質問では、所信表明演説の中身を軸に、いくつかのポイントで市長の姿勢をきいてゆきました。何回かに分けてお伝えします。

①コロナ対策について

Q.コロナの万一の感染の拡大に備えたとりくみは?

A.保健所や市民病院等の施設を備え、医師会や商工会議所など、高い意識と実行力をもった関係機関がある。関係機関の総力をあげて対応する

具体的な施策には踏み込みませんでしたが、医療、保健、また経済支援をしっかりやらねばという表明がありました。

②設楽ダムについて

Q.設楽ダムは不要と考えるか?

A.渇水、洪水への対策として必要

ここは、新市長と党市議団で立場が異なるところです。

③こども発達センターについて

Q.診察の待ち時間など要望があるが充実については?

A.支援が必要な子をみつけ、適切な支援につなぐことが大事。医師や臨床心理士の確保を図る

必要な体制をそろえることが大切だという問題意識は共有できました。

(次号につづけます)

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