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「少数会派」のモノ言う機会を、みずから放棄する態度はイカン!

カテゴリー: 活動報告, 齋藤ひろむ

昨日付で、豊橋市議会の会派構成が若干変わりました。
選挙後、一人会派「自由の会」でやっていた市原氏が、自民党豊橋市議団に入ったと報告を受けました。

新しい豊橋市議会の会派構成は、
自民党豊橋市議団20→21
公明党豊橋市議団5
まちフォーラム4
日本共産党豊橋市議団3
一人会派・無所属4→3
となりました。

議会の運営は、議員の数で決まることが多く、いろんな点での力関係が、若干変化をすることになります。
今日、自民党豊橋市議団さんから、地方創生等計画策定調査特別委員会に一人会派・無所属の枠で選ばれていた市原氏が、「九月議会で辞任をし、別の一人会派の中から委員を選んでもらうことにした」との報告をいただきました。
この件を、どういう扱いをするかということについて、事前に自民党さんから意見を聞かれていたので、「筋通り、少数会派にも配慮して、あらためて委員を選ぶのがいいのでは」とお伝えしてありましたので、適切に対応いただいたと思っています。

問題は、一人会派のお三方。
当初は市原氏がそのまま委員を務めるのでもよいかのような話をされていたようです。(無所属がゼロ、自民党が一つ多くてよいという)
このことは「自身の議員活動についてどういう認識なのか」と考えざるを得ません。
少数会派として「特調の委員として仕事をすること」を放棄する、という態度にも受け止められかねない重大なこと。

先期の四年間、少数会派で苦労した私は、繰り返し、少数会派の皆さんとも意見交換しながら「少数会派についても対等の扱いをせよ」と迫ってきていたのに。
そのために、委員の人数や、委員の配分についても繰り返しモノを言ってきたのに。
その苦労を、ちゃんと伝えないと、いかんのかなぁ…
みずからの権利を、放棄しちゃうような態度にでると、あとからなめられるんですよ、って。

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