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スキーバスの事故 その背景に切り込んで事故の根絶を

カテゴリー: 齋藤ひろむ

バス事故の報に、胸を痛めています。

私も学生時代は、友人とバスでスキーに出かけ、大学生協で仕事していたころは、たくさんの学生さんをスキーのバスツアーにご案内してきました。
もちろんその間に、大きな事故はありませんでしたが…(日福大のスキーツアーバス事故のことも、おつきあいしている業界ではちゃんと語られていました。)
今回の事故については、想定されていたコースでない道を走っていたこと、運転手さんの健康診断などの不備などが指摘されているようですが、原因の究明はこれからのようですね。

繰り返される、長距離を走るバスの事故。
そこにある、安全性が後回しになるような「構造」が、今なおありはしないのか、ということが一番気になります。
疲労の蓄積が、人の判断力や行動力を急激に低下させるということは、ハッキリわかっていること。
人の命を預かる仕事に従事する人が、過労の中で仕事をしなければいけないという状況が、どれほど危険なことなのかを、見すえないといけないと強く思います。
どの業界でもいえることですけど。

働く人たちの環境にも目を向けて、改善を図り、こうした事故が根絶されることを切に願います。

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