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【6月14日一般質問】6番目 鈴木みさ子議員

6月議会が始まります

6月13日~15日の3日間で一般質問が行われます。新型コロナウイルス感染症への対応として、1人当たり40分とされていた質問時間が、今回から通常の1時間に戻ります。6月議会では20人の議員が質問に立ちます。1日目から2日目は7人、3日目は6人の議員が質問します。直接傍聴もできますが、インターネット中継もありますので、ぜひ傍聴ください。

6月14日 (火)6番目 鈴木みさ子

鈴木みさ子

1、設楽ダム建設計画の延伸にかかわる諸課題について

(1) 工期の延伸の理由と豊橋市の認識について

(2)山村都市交流拠点施設について
ア 基本計画策定業務等の中止を決めた経緯とその影響について

2、豊橋市の高齢者福祉施策について

(1) AIによる自立支援事業について
ア 事業開始から現在までの豊橋市における取り組み状況について

(2)地域包括支援センターについて
ア 地域における高齢者をめぐる課題について
イ 地域包括支援センターの体制について

(3) 要介護認定業務について
ア 要介護認定調査に要する日数の現状について

【質問のポイント】

1.設楽ダムの完成予定が2034年度へと8年先送り、建設費用も800億円増額となり、当初の計画からだと14年も延び、総額3200億円になることが発表されました。

完成が今から12年も先となると、人口動態や、自然災害への対応の緊急性からみて、ダムの必要性はなくなるのではないか。また、計画変更に伴う水源地域整備事業負担金は増額にならないか。など、市としての対応、考えを聞きます。

2. 2017年度に市の高齢者10万人分のデータをもとに、AIがケアプランを作成するソフトを開発し、毎年、この活用の促進事業を(株)シーディーアイに委託してきました。ところが今年度から市はこの事業から手を引くことになりました。「全国初の取り組み」として、介護度の重度化の予防、ケアマネの負担軽減をめざすとし、鳴り物入りで始めた事業でしたが、党市議団としては失策ではなかったかと考えています。

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