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代表質問に臨みます

カテゴリー: 活動報告, 齋藤ひろむ

市議団長の斎藤ひろむです。
豊橋は来週から、12月議会の代表質問&一般質問です。

市長が「代わる」という経験は、私自身の三期目(9年7ヶ月)の議員経験の中でも初めてのことで、新しい市長へ「聞きたいこと」が、どの議員さんもいっぱいあるんですね。
今議会では、36人の議員のうち、28人が質問をします。(過去最高だと!)

私は、日本共産党豊橋市議団の団長として「代表質問」をする形になります。
議会初日(12月30日)の所信表明に対して、市長の考えを質すという趣旨で聞いていくこととしています。
質問の通告は、以下の通りです。

1. 新市長の市政運営について
 (1) 感染の拡大の可能性を踏まえた、感染防止の保健分野、感染者への医療と療養の分野、地域分野の取り組みの方向性について伺う
 (2) 設楽ダムの建設目的に照らしてその必要性と、「地域発展への寄与」についての認識を伺う
 (3) 子育て支援にかかる諸課題について
  (ア) 子ども発達センターの体制と支援の充実について伺う
  (イ) 児童相談所の設置の検討について新市長としてどう臨むかを伺う
 (4) 学校スタッフの充実を図っていくことについての認識を伺う
 (5) 教育行政に臨む基本的な姿勢について伺う
 (6) 国連の「家族農業の10年」を踏まえ、豊橋の農業経営の実態の認識と対応について伺う
 (7)多様な市民が暮らしていることを踏まえた、誰もが尊重される豊橋市をめざすことについて、市長の認識を伺う

開始時間は、12月7日の午後2時前ぐらい
(前の質問者が午後1時からの一時間の持ち時間。早く終われば私のスタートが早まります)

本会議場での傍聴。また、ネットでの中継でも見ることができます。
ぜひ、お聞きください。

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